ムジカ工房は、音楽教育家・北村智恵をサポートする、高槻市の小さなアトリエです。

ムジカ工房-ショパンとその時代展vol4チラシ

日本ショパン協会 関西支部主催 レクチャーコンサート


「ショパンとその時代」展 Vol.4

ワルツはいつ「ワルツ」になったか ―

モーツァルトはメヌエットとドイツ舞曲、レントラーは書きましたが、「ワルツ」は知りませんでした。ベートーヴェンはメヌエットもドイツ舞曲もレントラーも、3拍子のアルマンドも、そしてワルツも書きました。みんな3拍子、どこが違うの?と、それぞれの作曲家の思惑の違いや、確固たる「定義」のない中で、それでも「ワルツ」は不動の地位を得、現代に至っています。
ワルツはいつ「ワルツ」になったのか―当時の各作曲家の作品からその変遷を辿り、ショパンのワルツがそれらとどのような関係にあるのかまで、演奏を通して再認識できるレクチャー・コンサートです。

<ご案内>

ムジカ工房-ショパンとその時代展vol4チラシ
日時2026年4月12日(日) 
〈第1回〉13:00開演(12:30開場)
〈第2回〉16:00開演(15:30開場)
会場カワイ梅田コンサートサロン
「ジュエ」
入場料一般 3,000円
高校生以下 1,000円
会員 1,000円
お問合せ日本ショパン協会 関西支部 事務局
カワイ大阪オフィス 担当 明坂
TEL:06-6262-2131/FAX:06-6264-5254  MAIL:chopin-kansai@kawai.co.jp
後援公益財団法人 日本ピアノ教育連盟
一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)
月刊誌「ムジカノーヴァ」「音楽之友」「ショパン」

ピアノ演奏

阿見真依子・岡本麻子・土居知子
深見まどか・山上明美

レクチャー講師

北村智恵

曲目

モーツァルトドイツ舞曲
ベートーヴェンレントラー・アルマンド・ドイツ舞曲・ワルツ
シューベルトレントラー・ワルツ
ウェーバーアルマンド・「舞踏への勧誘」
ブルクミュラースティリエンヌ(シュタイヤー舞曲)
ショパンワルツop.34-2・3/op.42/op.64-1・2・3

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