ようこそ。ムジカ工房&北村智恵のWebサイトへ。

ムジカ工房は、音楽教育家・北村智恵をサポートする、小さなアトリエです。
北村智恵ピアノ教室、コンサートの自主公演、ピアノ指導者セミナー開催等、行なっています。

最新情報


2019年5月6日 夕焼小焼 コンサート 子どもたちに伝えたい 童謡 唱歌 日本のうた

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子どもたちに伝えたい 童謡 唱歌 日本のうた
 親から子へ 歌いつなぐ 日本の美しいうた
  夕焼小焼 コンサート

日時:2019年5月6日(月・祝)14:00開演(13:30開場)

曲目:夕焼小焼 赤い鳥小鳥 かなりや 朧月夜 若葉
   故郷 あわて床屋 冬景色 みかんの花咲く丘
   月の砂漠 森の水車 花の街 からたちの花 この道
   早春賦 鳩笛の唄 初恋 むこうむこう 他

出演:混声ア・カペラ三重唱「ももたらう」
   ソプラノ 上村朝子  ピアノ 高瀬佳子
   プロデュース・司会 北村智恵

会場:高槻市立生涯学習センター2F 多目的ホール
   高槻市桃園町2-1 高槻市庁舎2F
一般 2000円  子ども(幼児・小学生)1000円
主催:睦会/ムジカ工房  後援:ちえの輪倶楽部
申込・問合:ムジカ工房 TEL 072-689-0727
      info@musicakobo.com

■今こそ共に歌える歌を──
童謡・唱歌は、日常生活における、小さな美しいもの、小さな暖かいものを、
私たちに気づかせてくれたり、再認識させてくれたりする豊かな言葉の宝庫です。
子どもにも歌える自然なメロディーと、言葉が生かされた自然なリズムによって
作曲され、一度覚えたら一生忘れることのない不思議な力を持っています。
しかも、大人も子どもも共に歌える、共感性の高い歌ばかりです。
子ども時代に、どれだけ多くの優れた童謡・唱歌に出会えたかということが、
その後のその人の人生を豊かにも、幸福にもします。
四季の移ろいや、日常、目に映るもの、耳に届く音、
いわゆる花鳥風月やちょっとした、些細なことに感動できる感性が、
知らず知らずのうちに養われて行くのも事実です。
昔から歌い継がれてきた童謡・唱歌にはそれなりの価値があります。
世代を超えて人びとの心を繋ぎ、美しい日本語、豊かな言葉を学ばせてくれる
童謡・唱歌は、こんな殺伐とした時代を生き抜かなければならない
今の子ども達にこそ必要なものと言えるでしょう。
 ...(中略)...
このコンサートでは、子どもに媚びた歌唱ではなく、大人も子どもも含めて、
「人」の魂に訴える「本もの」の歌唱が聴けます。
アカペラ混声三重唱「ももたらう」さんの美しい歌声を
ぜひとも親子でお聴き頂ければ、と願っています。       
         北村智恵(音楽教育家) 

 ♪みなさまのご来場をお待ちしております



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2019年5月24日(金)開講 ショパンの本質を知る マズルカ連続講座    北村智恵 レッスンに役立つ ショパンまるごと講座

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北村智恵 レッスンに役立つ ショパンまるごと講座
ショパンの本質を知る マズルカ全曲講座 全19回
ショパン作品のすべてに繋がる、導入準備とマズルカの指導 

2019年5月24日(金)開講
月1回 第4金曜日 予定 10:30 - 12:30
2020年11月 修了 予定 (全19回)

日 程: 5月24日(金) 以後月1回 第4金曜日(予定)

会 場: カワイ梅田コンサートサロン"ジュエ"(大阪駅前第3ビル1F)
     大阪市北区梅田1-1-3 TEL 06-6345-8300
     大阪駅・梅田駅より 徒歩5-10分

テキスト:ナショナル エディションNo.4 「マズルカ集」
     ナショナル エディションNo.25 「マズルカ集」
     ナショナル エディションNo.5 「ノクターン集」
     音楽之友社「ピアノ曲集:ショパンへの道」(北村智恵・著)

募集定員:50名(先着順)

受講料: ■分納 (4講座)16,000円×4回  (第17回~19回 3講座)8,000円
     ■全納の場合 (19講座)70,000円
     (北村智恵編纂 自主教材の楽譜代を含む)
   
お申込み・お問い合わせ
●ムジカ工房 TEL 072-689-0727 info@musicakobo.com
●カワイ梅田 TEL 06-6345-8300

主催:ムジカ工房/後援:ちえの輪倶楽部/協力:カワイ梅田

 和声を味わう、リズムを感じる、息づかいにあふれた人の声(ベルカント唱法)のようにピアノを美しく歌わせて弾く、これらこそ、子どもたちや若い人たちが一番初めに出会うべきショパンの要素、真髄と呼べるものであり、そしてまた、彼の、人間としての魂(ポーランド語で言うところの<zal>━悲哀のようなもの)や、音楽への慈しみにふれることこそ、本当のショパンに「出会う」ということではないでしょうか。そういうことを学ぶショパン作品の入口として、マズルカは絶好の教材です。

 ショパンはマズルカを少年時代から絶筆作品に至るまで、ほぼ全生涯にわたって書き続けていて、60曲近く書き残しました。ショパン自身が最も書きたかったマズルカというスタイルの中に、ショパンの人間としての思いや思想、そして作曲家としてのエッセンスがちりばめられています。技術的にも難易度の幅が広いので、子ども達にも弾ける曲が何曲かは存在します。これまでの日本のピアノ教育の偏りから、マズルカを"食べず嫌い"や未知のものとして歩んで来られた先生方にも、ぜひともショパンのマズルカの素晴らしさに出会っていただきたいと思います。
 この講座ではショパン作品の「導入準備」として、やさしい技術で弾ける、初心者や子どもたちのために書かれたポーランドの別の作曲家の小品等も扱います。

★2017年5月に開講し、2019年1月に最終回を迎えた
 北村智恵 バッハが特になる講座
 「インヴェンションとシンフォニア 全曲講座」全19回は
 大変御高評をいただき終了しました。
 今回の「マズルカ全曲講座」にも、ぜひたくさんの方のご参加を
 お待ちしています。

【メッセージ】
「マズルカ」には彼のすべての曲に通じる
ショパン音楽の本質があるのです

 ショパンが弾けるということは「ピアノ」という楽器を「使いこなせる」ということです。それほどショパンの作品は、ピアノという楽器の特性やその多様な特徴が生かされた音使いで音楽が作られているということです。

 具体的に言うと、奏法による音質や音色の変化、指使いによる音色の違い、開離和音の用い方、ソノリティの変化や休符の使い方に至るまで、「音楽」を表現することにおける可能な最大限のことを駆使して作品が書かれているからです。そのピアニズムは、ピアノという楽器が「音楽」を表現することにおいて、いかに多彩、多様に、つまり豊かな表現が可能かということを教えてくれます。近代ピアノのメカニズムを知り尽くし、それを奏法に生かしたショパンの作品は、ピアニストだけでなく、ピアノを学ぶすべての人にとって不可欠なことと思われます。

 そして案外知られていないことですが、ショパンは、バッハとは異なる種類の類まれなポリフォニー作家、加えてリズム作家なのですが、そのことは、和声の豊かさや美しさの陰に隠れて意外に見落とされているショパンの本質であり、それこそが「ショパンらしさ」を構成している重大な要素です。

 「マズルカ」は、亡命ポーランド人として苦悩の生涯を貫いたショパンの全作品中、最高傑作と言えるジャンルです。もともとポーランド農民の民族舞曲ですが、ショパンの様式化された「マズルカ」では、ポーランドの民衆の日常生活の悲喜こもごもやそんな祖国への望郷の思いが語られ歌われています。言わばショパンのエッセンスを網羅したジャンルと言えるでしょう。ショパンは少年時代からずっとマズルカを書き続けていましたが、特に、パリに行き亡命ポーランド人として生きる道を選択したときから、「ポロネーズ」「マズルカ」は、彼のアイデンティティそのものでした。銃を持って戦うことだけが愛国心なのではなく、「音楽」でポーランドの悲運な歴史と哀しみを後世の、しかも世界中の人々に知らしめるという役割りを果たすべく、使命感を持って、作品を書き続けました。彼にとっての「愛国心」であると信じ、生涯ポロネーズとマズルカを書き続けたショパンは、私達日本人を含め、世界中の人々に対して今もなお立派にその役割りを果たし続けているではありませんか。

 ただ日本の現状を見渡してみると、ソナタや、スケルツォ、バラード等の大曲を弾いているような人でも、人前では「マズルカ」は、ちょっとした小曲でさえ、演奏されないという事実──ましてや、レッスンでショパンの導入に「マズルカ」を扱っている先生は殆どいないという状況です。それは、先生自身がポーランドの民族舞曲についての勉強をする機会がなかったという、日本のこれまでのピアノ教育の偏りから生まれた不幸な結果です。ところが、実は、「マズルカ」の要素は、ショパンのあらゆるジャンルの中に入っているのです。何と「ポロネーズ」や「ワルツ」として出版されている曲の中にさえ「マズルカ」の部分がかなり含まれています。

 つまり、ショパンの曲を弾くときは、どのジャンルの曲を演奏するときでも、ベースとして「マズルカ」の知識やリズム感を勉強しておかなければ、本来ショパンが求めていた演奏にはならないということなのです。

 今回のマズルカ全曲講座では、その導入(プレ・ショパン)の段階を含め、レッスンで使用できる具体的な内容をお伝えし、ショパンの考え方やピアニズム・彼の生涯やその時代背景をも含めた「ショパンまるごと講座」にしたいと思っています。50年間、ショパンの人と作品を研究し続けてきた一人の音楽学研究者として、相愛大学ではピアノ教授法の中で長年、学生達にそれらの授業も致しましたが、これまでの日本のピアノ教育に欠けていたポーランドの民族舞曲についての学びやショパンの導入教育等、レッスンに還元していただきたく、一人でも多くの「ピアノの先生」方のお役に立ちたいと思い、このたび連続講座として開講する運びとなりました。自筆楽譜の展示と共に、豊富な資料映像や資料音源も日本では珍しいものばかりで必見・必聴です。ぜひご参加下さい。
(北村智恵)

 



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2019年3月16日 韓伽倻 在独37年を弾く、語る ~ピアニストから見たドイツの今~

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ジャーナリズム研究 関西の会が、ドイツ在住のピアニスト、韓伽倻さんを
お招きし、ピアノの演奏とともに、ドイツの現在の社会の様子などを
おききし、世界で今、何が起こっているのかを知るコンサートとお話の会。

日 時  2019年3月16日(土)
     15時  開演 (14時30分 開場)
会 場  中央電気俱楽部 5F 会議室
     大阪市北区堂島浜2丁目1-25
演 奏  韓伽倻(はん かや)
聞き手  滝沢岩雄(ジャーナリズム研究 関西の会 代表幹事)
入場料  2000円

主 催  ジャーナリズム研究 関西の会
後 援  ムジカ工房 ・ 韓伽倻ファンクラブ

曲 目  ベートーヴェン ソナタ「ハンマークラヴィーア」
             変ロ長調 作品106より
     ショパン    英雄ポロネーズ
     石島正博    2011年3月11日の為のレクイエム 他

お申込は ムジカ工房まで



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第46回 リトルピアニストのつどい

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第46回リトルピアニストのつどい
  独奏の部
  つどいの部 「民族と音楽」

日時:2018年10月28日(日)13:30開演(13:00開場)
   第1部 独奏の部 ピアノ・ソロ
   第2部 つどいの部 「民族と音楽」

会場:高槻市立生涯学習センター2Fホール
入場無料
主催:睦会/ムジカ工房
問合:ムジカ工房 TEL 072-689-0727

■北村智恵ピアノ教室の生徒たち(四歳の子どもから成人まで)の
発表会にあたる「リトルピアニストのつどい」

♪みなさまのご来場をお待ちしております



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2018年11月21日(水)コンサート 「メソッドからクラシックへ」    2018年11月22日(木)指導者ゼミ「表現からはじまるピアノ指導」(東京)

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「ピーターラビットと学ぶはじめてのピアノ教本」企画
ピアノコンサート 「メソッドからクラシックへ」

昨年、大阪でチケット販売後すぐに満席になった「メソッドからクラッシクヘ」の
東京公演です。レッスンで使う曲と、クラシックの各々の名曲とどんな要素がそろっているのか
など、北村智恵先生の解説とともお聴きください。

日 時: 2018年1121日(水)開演 19:00 (開場 18:30)

会 場: 汐留ベヒシュタインサロン
     東京都港区東新橋 2-18-2 TEL 03-6432-4080

料 金: 一般 4000円  子ども(小学生以下) 2500円

出 演: 林 佳勲(リン・ジャシュン)(ピアノ)
     植田奈津子(ピアノ)
     北村智恵(おはなし)

◆プログラム
 「ピーターラビットと学ぶはじめてのピアノ教本」(作曲北村智恵)より
    とおい国のおはなし / ピーターとベンジャミンのおはなし / 
    みずうみにうつる月のひかり /  雨の中のフィッシャーどん / 
    祈り / グロースターの仕たて屋さん / オーバード 
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  メヌエット(クリーガー)
  月の光 ベルガマスク組曲より(ドビュッシー)
  雪は踊っている(ドビュッシー)
  バッタの行進(プロコフィエフ)
  春に寄す(グリーク)
  オルゴール(リャードフ)
  ノクターンop.9-2(ヴァリアント)(ショパン) ほか

◆お申込み・お問合せ
   ムジカ工房
     mail : info@musicakobo.com   
     TEL 072-689-0727
     FAX 072-687-0314
   ちえの輪倶楽部
     mail : chienowaclub@mac.com

ピアノ指導者ゼミ「表現からはじまるピアノ指導」

日 時: 2018年1122日(木)10:30 ~ 12:30(開場 10:00)

会 場: 汐留ベヒシュタインサロン
     東京都港区東新橋 2-18-2 TEL 03-6432-4080

料 金: 一般 4500円  ちえの輪倶楽部会員 4000円  大学生 3000円

テキスト: ピーターラビットと学ぶ はじめての ピアノ教本 1~3巻(パナムジカ)

講 師: 北村智恵
ゲスト: 戸塚亮一(ユーロピアノ 会長)

◆お申込み・お問合せ
   ムジカ工房
     mail : info@musicakobo.com   
     TEL 072-689-0727
     FAX 072-687-0314
   ちえの輪倶楽部
     mail : chienowaclub@mac.com



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2018年8月19日 シルバーエイジの今からピアニスト ピアノ発表会

6月18日の地震でホールが使えなくなり延期となっておりました
「シルバーエイジの今からピアニスト 第13回ピアノ発表会」
の日程が決まりました。

北村智恵が講師として開講していた 朝日カルチャーセンター大阪教室
での「シルバーエイジの今からピアニスト」を受講し、引き続き
ムジカ工房(高槻市)でレッスンを受けている方や
新しくメンバーになられた方など 50~80才代の生徒の方たちが出演します。

日 時  2018年8月19日(日)
     11時30分 開演 (11時 開場)
会 場  いまむらこどもえん ホール
     (旧 今村学園 高槻幼稚園)
     〒569-0803 大阪府高槻市高槻町3-16
指 導  北村 智恵
協 力  ムジカ工房
主 催  シルバーエイジの今からピアニスト
     ピアノ発表会実行委員会

入 場  無料

どなたさまも ぜひ聴きにお越しください



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このたびの震災のお見舞と入院・震災のお見舞への感謝

 昨年の熊本地方の大震災に続き6月18日、大阪にも思いがけなく大きな──震度6弱という震災が起こりました。このたびのことで恐い思いをされたり体調を崩されたり、また、御自宅やレッスン室に何らかの被害を被られた方がたに心からのお見舞申し上げます。余震もまだ収束してはいないようですので、皆様くれぐれもお気をつけ下さいますように。今以上の災害がないことをお祈りしています。

 震源地が高槻だったこともあり、北村智恵個人やムジカ工房にも、全国各地より、大勢の方がたから御心配のお問い合わせや安否確認、そしてお見舞のお電話、ファックス、メール等、沢山頂戴いたしました。おかげさまで私共は家族全員無事で怪我もなく過ごせました。ご安心下さい。
家の中の物は、倒れたり壊れたり割れたりした物で散乱し、後片づけも大変で老夫婦?二人、結構疲れましたが、周囲の方がたのお力に支えられて仕事も続けています。三月末に発症した病気もおかげ様で後遺症も残らず全快しました。ご心配をおかけしていたことと存じますが、どうか重ねてご安心下さいませ。

 入院・震災のお見舞、本当にありがとうございました。

 北村智恵



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2018年6月27日(山形)「ピアノを教える人に」

北村智恵ピアノセミナー2回連続講座「ピアノを教える人に」
第2回 「ポリフォニーは最初から」
 ─導入期に決まる!2声を聴き分ける耳と弾き分ける技術─

日 時:2018年6月27日(水)10:30~12:30

会 場:富岡本店4階 トミオカOpaホール
    山形市七日町2-1-8   TEL 023-641-0644

受講料:一般3,000円(当日3,300円)学生1,500円

ピアノを教えることに悩んでおられる方、
もっと楽しいレッスンを目指される方、
ハイ・クオリティなレッスンを実現させるために、
一緒に学びませんか?
ピアノ指導者が元気の出る講座です。

主 催:富岡本店

問合せ:富岡本店 TEL 023-641-0644 



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2018年5月23日(山形)「ピアノを教える人に」

北村智恵ピアノセミナー2回連続講座「ピアノを教える人に」
第1回 「技術指導の基本とその具体例」
 ─「ハノン」を誤解していませんか?─

日 時:2018年5月23日(水)10:30~12:30

会 場:富岡本店4階 トミオカOpaホール
    山形市七日町2-1-8   TEL 023-641-0644

受講料:一般3,000円(当日3,300円)学生1,500円

ピアノを教えることに悩んでおられる方、
もっと楽しいレッスンを目指される方、
ハイ・クオリティなレッスンを実現させるために、
一緒に学びませんか?
ピアノ指導者が元気の出る講座です。

主 催:富岡本店

問合せ:富岡本店 TEL 023-641-0644 



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2018年5月27日(日)ちえの輪サロン ティータイムコンサート vol.1    ~午後のファンタジー~

ムジカ工房内のちえの輪サロンにて
息遣いの聞こえる空間で一流の演奏をお聴きいただく贅沢なコンサート
「ティータイム コンサート」シリーズを始めます。
記念すべき第1回目は 内田朎子先生をお招きし、演奏していただきます。
どなた様もぜひ お申し込みの上 お越しください。

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ムジカ工房 ちえの輪サロン ティータイムコンサート

午後のファンタジー
ピアノ:内田 朎子 

日 時: 2018年527日(日)開演 14:00 (開場 13:30)

会 場: ムジカ工房 "ちえの輪サロン"
     高槻市松が丘2-7-22 TEL 072-689-0727

料 金: 4000円 (要予約)

【演奏】 内田朎子(ピアノ)

【プログラム】
 モーツァルト  幻想曲 ニ短調 K.397
 ベートーヴェン ソナタ 嬰ハ短調 op.27-2(「月光」)
 ショパン    子守歌 変二長調 op.57
 ショパン    幻想曲 ヘ短調 op.49
 リスト     慰め(コンソレーション)第3番 変二長調
 シューマン=リスト 「君に捧ぐ」(「献呈」)
 リスト     2つの演奏会用練習曲 第1番「森のささやき」
 リスト     超絶技巧練習曲 第11番「夕べの調べ」   

●お申込み・お問い合わせ
座席に限りがございますので、お早めにお申し込みください
ムジカ工房 
   TEL 072-689-0727 FAX 072-687-0314   
   メール info@musicakobo.com
   



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2017年10月17日(火)ノクターンという名の実験劇場 ~ショパンがノクターンで試みたこと~

毎年、ショパンの命日に行われる日本ショパン協会関西支部の研究会(公開講座)です。
会員でない方も受講できます。
ぜひお越しください。

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北村智恵 公開講座

ノクターンという名の実験劇場
~ ショパンがノクターンで試みたこと ~

日 時: 2017年1017日(火)18:30~20:30

会 場: カワイ梅田コンサートサロン"ジュエ"(大阪駅前第3ビル1F)
     大阪市北区梅田1-1-3 TEL 06-6345-8300

受講料: ■ショパン協会会員 無料
     ■一般 2000円
     ■学生 1000円

   
お申込み・お問い合わせ
日本ショパン協会関西支部事務局 (株)河合楽器製作所 関西支社内
   TEL 06-6262-2130 FAX 06-6271-5310   
        メール chopin-kansai@kawai.co.jp
   ホームページ http://chopin-kansai.com/


[メッセージ]
 ショパンが生きた年代は、「ピアノ」という楽器が飛躍的な発展を遂げた時代でした。彼は生涯、その「ピアノ」に特化して多くの作品を書き続けましたが、とりわけ「ノクターン」は、「マズルカ」と並んでその作曲内容においても、楽器の生かし方──ピアニズムにおいても、また表現スタイルにおいても、最も独自性(=彼にとっての"芸術性")を開拓することのできたジャンルでした。それは彼の、作品の出版の仕方にも表れています。「民族的なもの」から離れたところで彼が真に「芸術家」たらんとして生きたその証しとしての「ノクターン」を、彼の手紙や作品内容の変遷から読み解きたいと思います。
(北村智恵)



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2017年7月16日(日) 第45回リトルピアニストのつどい
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第45回リトルピアニストのつどい
つどいの部テーマ「絵で聴く 音で見る」
     ~くるみ割り人形&ピーターと狼~

日時:2017年7月16日(日)13:30開演(13:00開場)
   13:30~第1部 独奏の部 ピアノ・ソロ
   14:45~第2部 つどいの部 「絵で聴く 音で見る」
              ~くるみ割り人形&ピーターと狼~

会場:高槻市立生涯学習センター2Fホール
入場無料
主催:睦会/ムジカ工房
問合:ムジカ工房 TEL 072-689-0727

■北村智恵ピアノ教室の生徒たち(四歳の子どもから成人まで)の
発表会にあたる「リトルピアニストのつどい」

♪みなさまのご来場をお待ちしております



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「インヴェンションとシンフォニア全曲講座」第1回~第8回までの日程が決まりました

「インヴェンションとシンフォニア全曲講座」
 第1回~第8回までの日程が下記のように決まりました

 第1回   5月19日  
 第2回   6月16日
 第3回   7月28日 (8月はお休み) 
 第4回   9月22日
 第5回 10月20日
 第6回 11月24日
 第7回 12月22日 
 第8回 2018年1月26日 

 以下未定 

 お問い合わせいただいた方がた、お待たせし申しわけございませんでした。
 たくさんの方のお申し込みをお待ちしております。



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2017年5月19日(金)開講 インヴェンションとシンフォニア全曲連続講座 北村智恵 バッハが得意になる講座「バッハへの道」
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北村智恵 バッハが得意になる講座 「バッハへの道」
インヴェンションとシンフォニア全曲講座 全19回 

2017年5月19日(金)開講
月1回 第3または第4金曜日 10:30 - 12:30
2018年12月 修了 予定 (全19回)

日 程: 5月19日  6月16日 7月28日 (8月はお休み) 9月22日
     10月20日 11月24日 12月22日 2018年1月26日 以下未定

会 場: カワイ梅田コンサートサロン"ジュエ"(大阪駅前第3ビル1F)
     大阪市北区梅田1-1-3 TEL 06-6345-8300

受講料: ■分納 (4講座)16,000円×4回  (第17回~19回 3講座)8,000円
     ■全納の場合 (19講座)70,000円
     (北村智恵編纂 自主教材の楽譜代を含む)
テキスト:J.S.Bach  インヴェンションとシンフォニア(ヘンレ原典版)
募集定員:50名(先着順)
   
お申込み・お問い合わせ
●ムジカ工房 TEL 072-689-0727 info@musicakobo.com
●カワイ梅田 TEL 06-6345-8300

主催:ムジカ工房/後援:ちえの輪倶楽部/協力:カワイ梅田

[メッセージ]

「インヴェンションとシンフォニア」で何を学ぶのか――
     それは、「バッハは自由で楽しい」ということです!

 ピアノ学習者にとっては、ポリフォニーの演奏技術の習得は不可欠なものです。そのポリフォニー学習のもっともアカデミックなものとして、日本では昔から、J.S.バッハの2声インヴェンションや3声シンフォニアがレッスンの定番とされています。ピアノの先生の中でこれらを弾いたことがない、習ったことがないという方は皆無に近いと思いますが、その中の多くの方がたから「バッハは苦手」「インヴェンションは楽しくなかった」「よく解らないまま何となく弾いて通り過ぎたので自分の生徒に教える自信がない」とよく聞きます。原因は明確です。その方がたのほとんどは、「インヴェンション」自体がポリフォニーの導入教材とされてきて、その準備教育を受けてこなかったか、もしくは「インヴェンション」の目的を果たすレッスンに出会って来なかったからだと思います。

 この連続セミナー「バッハへの道」では、「インヴェンションとシンフォニア」に託されたバッハの教育的意図を明確にすること、および、その目的のための、計画的な指導の具体例をお伝えし、また何より「バッハ大好き先生」「バッハ大好き生徒」が一人でも多く生まれるための「本当は楽しいインヴェンションとシンフォニア」という道のりを、みなさんと一緒に歩みたいと思います。

 バッハ自筆の序文にある"Inventiones"(作曲上のアイデア)と"Cantabile"(歌わせること)という2つのキーワードが、30曲それぞれでどのように音楽として実現されているのか検証し、バッハの仕組んだテーマのパズルやフレージングを丁寧に読み解いて、練習の仕方を生徒が自分で考えられるように指導できる力を、この機会にぜひつけていきましょう。こんなに自由でスリリングなことが、楽しくないはずはないのですから。
(北村智恵)



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2017年2月17日(金) 北村智恵のちょっとクラシック vol.8
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ムジカ工房レクチャーコンサートシリーズ「北村智恵のちょっとクラシック」

vol.8 ショパンの実像④
「ノクターンは モノ・オペラ」 
日時:2017年2月17日(金)18:45開演(18:15開場)

会場:カワイ梅田コンサートサロン"ジュエ"(大阪駅前第3ビル1F)
料金:前売4,000円/当日4,500円
主催:ムジカ工房/後援:ちえの輪倶楽部/協賛:カワイ梅田
チケット取扱い:
●ムジカ工房 TEL 072-689-0727 info@musicakobo.com
●カワイ梅田 TEL 06-6345-8300

[出演]
北村智恵(講師)
林佳勲(ピアノ)

[プログラム]
ショパン ノクターン
 変ロ短調 Op.9-1   へ長調 Op.15-1   ト短調 Op.15-3 
 嬰ハ短調 Op.27-1  変二長調 Op.27-2  ロ長調 Op.32-1
 ト長調 Op.37-2   ハ短調 Op.48-1   変ホ長調 Op.55-2
 ホ長調 Op.62-2 

[メッセージ]
 ショパンは、ワルシャワ時代に書いたホ短調の遺作を含め、彼自身が「ノクターン」と名付けた作品を20曲も書き残しています。その内の18曲が生前出版されています。ショパンにとっての「ノクターン」とは、17歳のときに初めて作曲したものから晩年に至るまで長年に亘って、マズルカやポロネーズ等、祖国ポーランドへの愛国心や郷愁から書き続けた民族的な作品とは別世界の、ショパン自身が自由に、しかも独自性を追求し続けたジャンルと言えるでしょう。それは、当時、産業革命を背景に飛躍的な発達を遂げた「ピアノ」という楽器の可能性──その表現力を、最大限に追求し尽くすほどの、作曲技法への試みであり、演奏技術への開拓だったとも言えます。

 彼にとっての理想の音楽は「オペラ」でした。それでも彼はオペラを1曲も作曲していません。彼にとっては、生まれ育ったポーランドの母国語も、人生の半分をパリで過ごしたフランス語も、いえ如何なる国の言葉でも、その言語を理解できる人達にしか通用しない(理解されない)ような音楽を「出版」したくなかったからです。当時トレンディだった「標題」を、彼は自分のピアノ作品に一切用いなかったこと、そして、ポーランドの詩人との友情や亡命ポーランド人の集会等のために19曲もポーランド語の歌曲を作曲していながらそれらを一切出版しなかったことからも、それは推察されることです。

 ショパンはピアノという楽器に、「歌うこと」と「語ること」を託したのです。長年に亘って、それらを追求し、作品として完成させ(自信を持って)出版し続けた「ノクターン」のあり方がそのことを物語っています。独唱あり、重唱あり、合唱あり、主役のアリア(歌謡性のある歌)あり、レシタティーヴ(セリフや話し言葉のような語り口調)あり、場面転換あり......ショパンの「ノクターン」は、まさに、ピアノで演奏する一人オペラ、モノ・オペラと言えるでしょう。そのことを実感して頂けるレクチャー・コンサートと致します。

 演奏は、ショパン生誕二百年記念に、ナショナル・エディション(原典版)に基き「ノクターン全集」をリリースされ、繊細かつドラマティックなショパン演奏で定評のあるリン・ジャシュン氏にお願いしています。

 最後の回が、2月という寒い季節になってしまいましたが、どうぞひとしずくのショパンで心を暖めにいらして下さい。心からお待ちしています。



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✐2017年1月24日 3月28日(広島)「ピアノを教える人に」

DSC_1094-1.jpg北村智恵先生を広島にお招きしての
ピアノ指導者のための連続講座です。

Tchaikovsky2.jpg今回は、チャイコフスキーの「こどものための
アルバム」を2回にわたって取り上げていただきます。
各曲の演奏を通して、ロシアの舞曲や文化を
教えていただきます。



午後からの講座では、北村智恵先生の
長年の指導から生まれたテキスト「ピーターラビットと
学ぶはじめてのピアノ教本」を使って、導入期の指導で
大切にしたいことやポイントを様ざまな角度から掘り下
げていただきます。
この本を使っている方はもちろん、他の教本にも応用できる
生徒の落ちこぼしをなくす、レッスンの本質に迫る講座です。

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チャイコフスキーを弾こう ─ロシア音楽に触れる
2017年01月24日(火) 10:00-12:00
2017年03月28日(火) 10:00-12:00
テキスト:「こどものためのアルバムop.39」(全音)

導入期の指導 ─本当に大切なこと
2017年01月24日(火) 12:30-14:30
2017年03月28日(火) 12:30-14:30
テキスト:「ピーターラビットと学ぶはじめてのピアノ教本」
     1~3巻(出版社:パナムジカ)

講師:北村智恵DSC_0990.JPG
会場:JMSアステールプラザ 5階 中音楽室 
受講料: 一般  1講座 3,500円
    (3講座以上 1講座につき2500円加算) 
    ちえの輪倶楽部会員 1講座 3,500円
    (3講座以上 1講座につき2000円加算) 

主催:ちえの輪倶楽部・広島
申込:お電話またはFAXでお申込みください
   TEL & FAX 082-289-7933(水本)
         082-274-7289(今井)Hiroshima_17-01.jpg
 




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2016年11月18日(金) 北村智恵のちょっとクラシック vol.7
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ムジカ工房レクチャーコンサートシリーズ「北村智恵のちょっとクラシック」

vol.7 みんな3拍子 何が違うの?

日時:2016年11月18日(金)18:45開演(18:15開場)
会場:カワイ梅田コンサートサロン"ジュエ"(大阪駅前第3ビル1F)
料金:前売4,000円/当日4,500円
主催:ムジカ工房/後援:ちえの輪倶楽部/協賛:カワイ梅田
チケット取扱い:
●ムジカ工房 TEL 072-689-0727 info@musicakobo.com
●カワイ梅田 TEL 06-6345-8300

[出演]
北村智恵(講師)
清水道代(ピアノ)北聖子(ピアノ)

[プログラム]
フレスコバルディ :コレンテ
コレルリ     :サラバンド
J.S.バッハ    :パスピエ / クーラント
ヘンデル     :シャコンヌ
A.モーツァルト  :ドイツ舞曲K.V.605-3
シューベルト   :ワルツop.18-5・6 / レントラーop.67-7・11
X.モーツァルト  :舞踏会のポロネーズop.26
クララ・シューマン:ボレロ風カプリスop.5-2
ウェーバー    :アルマンドop.4-1 / 舞踏への勧誘
グリンカ     :マズルカ ヘ長調   他

[メッセージ]
今回は「みんな3拍子 何が違うの?」と題して、
17世紀から19世紀までの3拍子の曲ばかりたくさんお聴きいただきます。よく耳にされる舞曲名でありながら、その多くはそれぞれの特徴が明確には把握されていなかったり、また、よく知られている舞曲名でも、実は時代により、異なる舞曲をさすものがあるということなど、一般の方がたはもとより、ピアノの先生等専門家の方がたにもあまり知られていないと思われるものがあるのも事実です。舞曲とは、それほど「奥の深いもの」と言えるのかも知れません。
西洋音楽においては「宗教曲」と並んで、「舞曲」もまた、各国の人々の暮らしや時代背景と結びついた独自の文化の象徴、つまり何よりの「文化遺産」でもあり、どの時代の作曲家達も、やはり、自分の作品として取り入れざるを得ないジャンルだったと言えそうです。アルマンド、メヌエット、クーラント、コレンテ、サラバンド、シャコンヌ、レントラー、ワルツ、ドイツ舞曲、ポロネーズ、マズルカ、ボレロ、等々、その違いを味わっていただくことにより、時には優雅に、時には激しく──秋の夕べのひととき、都会の喧騒を忘れて、各時代の作曲家たちが好んで書いた3拍子の舞曲の数かずを、ご一緒にお楽しみにいただければ幸いに存じます。
ご来場をお待ちしています。

次回のお知らせ
[金曜18:45~ カワイ梅田にて]
vol.8 2017年2月17日  「ショパンの実像④ ノクターンはモノ・オペラ」



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2016年10月17日(月) 北村智恵公開講座 ロマン派の異邦人 ~日本ショパン協会関西支部 研究会
日本ショパン協会 関西支部 研究会 北村智恵公開講座
ロマン派の異邦人 ~ ショパンが目指したもの

日時:2016年10月17日(月)18:30~20:30
会場:カワイ梅田コンサートサロン"ジュエ"
(大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル1F)
受講料:ショパン協会会員 無料 /一般 2,000円 /学生 1,000円

お問合せ・お申込み先:
日本ショパン協会関西支部事務局
㈱ 河合楽器製作所 関西支部  
TEL : 06-6262-2130
FAX : 06-6271-5310
メール chopin-kansai@kawai.co.jp

[講師]
北村智恵

[内容]
 F.ショパンは二十歳でワルシャワを後にし、三十九歳という若すぎる死を迎えるまで、二度と祖国の地を踏むことなく、パリという異国で「異邦人」として生涯を送りました。
 また、メンデルスゾーンやシューマン、リスト等、同時代に活躍した他の作曲家達とは全く異なる生き方、異なる創作活動をし、いわば19世紀「ロマン派」というくくりの中でも「異邦人」だったわけです。
 二重に異邦人としての人生を貫き通して生きたショパンが、音楽家として何を目指し、芸術家としてどう生きたのか、ということを、彼の「作品」の有り様(よう)と「出版」の仕方から分析し、ショパンの実像に迫ります。



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2016年10月16日(日) 第44回リトルピアニストのつどい
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第44回リトルピアニストのつどい
つどいの部テーマ「ピアノ+1」―ピアノ ぷらす ワン―

日時:2016年10月16日(日)14:00開演(13:30開場)
   14:00~第1部 独奏の部 ピアノ・ソロ
   15:15~第2部 つどいの部 「ピアノ+1」(ピアノ ぷらす ワン)
会場:高槻市立生涯学習センター2Fホール
入場無料
主催:睦会/ムジカ工房
問合:ムジカ工房 TEL 072-689-0727

■北村智恵ピアノ教室の生徒たち(五歳の子どもから成人まで)の
発表会にあたる「リトルピアニストのつどい」

第2部「つどいの部」では、生徒たちが、
自分(ピアノ)以外の人と「息(呼吸)」を合わせて
演奏します。
ピアノ+フルート, ピアノ+チェロ, ピアノ+合唱,
ピアノ+劇, ピアノ+フルート+チェロ, など
どうぞお楽しみに♪



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新刊!北村智恵 著 エッセイ『各駅停車の音楽人』(芸術現代社)

新刊! 北村智恵 著 エッセイ『各駅停車の音楽人』 (芸術現代社)発売中

書籍「各駅停車の音楽人」表紙画像.jpg

待望の一冊、ついに発売!「子どもの眼の高さで歌おう」から三十余年。変わることなく、音楽を通して子ども、障がい児・者、高齢者等、社会的弱者に寄り添う日々の中で書かれ、三十数年来、友人・知人に送り続けられている私通信〈ムジカ工房通信〉に掲載されたエッセイから42編を選んで書籍化!

感性豊かな一人の「音楽人」が、日々丁寧に歩み、立ち止まり、ありふれた光景や何気ない出来事の中に見出したものを 平易な言葉とリズムある文体で書き記したエッセイ集。「日常の隙間」から、社会に対する鋭い視点と人へのやさしいまなざしで捉えた、音楽と教育、人間と社会についての「希望」の書である。(音楽評論家/日下部吉彦)


「ムジカ工房通信」読者・NHK「ないとエッセイ」のファンの方がたの声から
一冊の本が誕生しました

♪私は「通信」22号で北村智恵さんのエッセイに出会い、以降全部大切に保管しています。毎号感動するので、それ以前のものも併せて一冊の本にならないかなぁと思っています。
♪きたむらちえさんが話されるNHKラジオ深夜便「ないとエッセイ」のファンの一人です。耳から聴いて共感したり感動したりするお話が本になれば、手元に残せて他の人にも伝えられるのに、と思うのですが・・・。
♪生きることに誠実、本ものを求める感性の鋭さ、優しさ、人を包み込むまなざしは、まさに、「各駅停車の音楽人=北村智恵さん」ということなんですね。
♪十年以上前から「ムジカ工房通信」を送って頂いています。毎回、音楽のことだけでなく、教育・社会・人としての生き方、珍しいお話など、様ざまなジャンルにわたって、感動したり、共感したり、学ばされたりしています。

取扱い:ムジカ工房
    TEL / 072(689)0727  FAX / 072(689)0314
    MAIL / info@musicakobo.com

発行 :芸術現代社



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2016年10月04日(香川) 連続講座「ピアノを教える人に」基礎編
北村智恵ピアノセミナー 
連続講座『ピアノを教える人に』・基礎編

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日時:2016年10月4日(火) 
   午前の部10:00-12:00/午後の部12:30-14:30
講座:午前の部/はじめてのショパン
   テキスト/「ショパンへの道」 ─ 憧れのショパンに近づくために(初級~中級)
        (音楽之友社)
   午後の部/導入期の指導 「わかる」喜び「弾ける」喜び
   テキスト/「ピーターラビットと学ぶはじめてのピアノ教本」 1~3巻
        (パナムジカ)

会場:ユープラザうたづ リハーサル室
受講料:1講座3,500円/2講座6,500円
    (ちえの輪倶楽部会員 2講座6,000円)

[講師]北村智恵

申込・問合:ちえの輪倶楽部 TEL 0774-86-2370(はなだ)  
               MAIL   chienowaclub@mac.com




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2016年9月2日(金) 北村智恵のちょっとクラシック vol.6
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ムジカ工房レクチャーコンサートシリーズ「北村智恵のちょっとクラシック」
vol.6 ショパンの実像③ コンサート嫌いのショパン

日時:2016年9月2日(金)18:45開演(18:15開場)
会場:カワイ梅田コンサートサロン"ジュエ"(大阪駅前第3ビル1F)
料金:前売4,000円/当日4,500円
主催:ムジカ工房/後援:ちえの輪倶楽部/協賛:カワイ梅田
チケット取扱い:
●ムジカ工房 TEL 072-689-0727 info@musicakobo.com
●カワイ梅田 TEL 06-6345-8300

[出演]
北村智恵(講師)
林佳勲(ピアノ)

[プログラム]
ショパン:子守歌     変ニ長調 op.57
     舟歌      嬰へ長調 op.60
     プレリュード  変イ長調 op.28-17
     マズルカ    変ロ長調 op.7-1
     ワルツ     変ニ長調 op.64-1
             嬰ハ短調 op.64-2
     ノクターン   変ニ長調 op.27-2
     エチュード   変イ長調 op.25-1
             ヘ短調   op.25-2

[金曜18:45~ カワイ梅田にて]
vol.7 2016年11月18日  「みんな3拍子 何が違うの?」
vol.8 2017年2月17日  「ショパンの実像④ ノクターンはモノ・オペラ



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2016年8月21日(日) 第12回希望コンサート「みんなの音楽」

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第12回希望コンサート「みんなの音楽」ファイナル コンサート

日時:2016年8月21日(日)14:00開演 (13:30開場)
会場:高槻現代劇場中ホール
(高槻市野見町2-33)
入場無料・要整理券
主催:ムジカ工房
問合:ムジカ工房 TEL 072-689-0727 info@musicakobo.com

音楽にできること
[出演]
北村智恵(司会)
日下部吉彦(コメンテーター)
出演者:音楽を通して、瑞々しいもの、美しいもの、暖かいもの、等
    さまざまな発信を送って下さる演奏者・演奏家

音と心のクヮルテット、その限りなき豊かさ・・・
    マイ・ハート弦楽四重奏団
祈りを込めて、小さなハーモニカの大きな世界
    和谷泰扶  和谷麻里子(pf)
明日を歌う──愛と平和、いのち紡ぐうた
    女声合唱 レガーテ (指揮)山本恵造
日本の伝統芸能「浄瑠璃」を身近に
    常磐津都㐂蔵 社中
二人でピアノ・四手でクラシックの名曲を
    デュオ「トロイメライ」


[プログラム]
決まり次第掲載

■このコンサートは、「みんなの音楽 サポーター会」の会費にて運営していますので入場無料です。会費の残金(コンサート開催費用を除く全額)は東日本大震災被災遺児への義援金となります。
今回の第12回希望コンサート「みんなの音楽」で、最終回です。
ぜひご来場ください。



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2016年07月26日・09月27日(広島)ハノン120%活用術

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日時:2016年07月26日(火) 13:30-15:30
   2016年09月27日(火) 13:30-15:30
講座: 具体的な技術指導 ~ハノン120%活用術
     7/26 前編 9/27 後編 
     テキスト:「北村智恵のハノン120%活用術」(レッスンの友社)
     長年惰性で使われてきた「ハノン」を、本当の技術をつけるための教材として
     どのようにレッスンするのか、楽しく具体的な指導法についての講座です。

会場:カワイ広島 コンサートサロン"パーチェ"
料金: 一般  1講座 3,500円 

主催:ちえの輪倶楽部・広島
申込:TEL & FAX 082-289-7933(水本) 082-274-7289(今井) 

[講師]北村智恵



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2016年7月8日・9月9日・11月11日・2017年1月13日(奈良)「バッハシンフォニア全曲」&「ピアノを弾く人のための正しい奏法」講座
①「北村智恵先生のバッハシンフォニア全曲8回講座」(1~4回)
②「ピアノを弾く人のための正しい奏法」(4回シリーズ)

日時:第1回 2016年7月8日(金)
   第2回 2016年9月9日(金)
   第3回 2016年11月11日(金)
   第4回 2017年1月13日(金)
   いずれも①10:00~12:00  ②12:30~14:00

講座:①バッハシンフォニア全曲講座(午前)
    これまで教えていただいた「2声インヴェンション」が好評のためひきつづき
    「シンフォニア」全曲を8回にわたって学びます。
    まずは、4回目までのご案内です。
    第1回 7/8   「シンフォニア概論」・no.5
    第2回 9/9    no.15  no.1
    第3回 11/11 no.6  no.4
    第4回 1/13   no.13  no.11
   〔テキスト〕「インヴェンションとシンフォニア」(ヘンレ原典版)

   ②「ピアノを弾く人のための正しい奏法」(午後)
    体に負担のない奏法=美しい音が出る奏法。
    指導者自身の演奏にも、レッスンでも、どんな曲にも通用する奏法を
    4回にわたって、具体的に、わかりやすく学ぶセミナーです
   〔テキスト〕「ピアニストの筋肉と奏法」マリナ・フェレイラ著(音楽之友社)
         「北村智恵のハノン120%活用術」(レッスンの友社)

会場:ぽこあぽこスタジオ
   
(奈良市大宮町5-3-20)
主催:ぽこあぽこピアノ教室(担当:中西)
問合:TEL 090-1592-0390  FAX 0742-33-1613
   E-mail mail@pocoapoco-piano.com



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2016年06月21日・11月22日(広島)連続講座「ピアノを教える人に」
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北村智恵ピアノセミナー 連続講座「ピアノを教える人に」

日時:2016年06月21日(火) ①10:00-12:00 ②12:30-14:30
   2016年11月22日(火) ①10:00-12:00 ②12:30-14:30
講座: ①シューマンを弾こう ──ロマン派に出会う (10:00-12:00) 
     6/21 前編 11/22 後編 
     テキスト:「子どもの情景op.15・子どものためのアルバムop.68」
          (ヘンレ社)
          「シューマン集5」(春秋社)  
    ②第2部  導入期の指導 ──本当に大切なこと (12:30-14:30)
     6/21 前編 11/22 後編 
     テキスト:「ピーターラビットと学ぶはじめてのピアノ教本」1~3巻
          (パナムジカ)
会場:JMSアステールプラザ 5F 中音楽室
料金: 一般  1講座 3,500円   (3講座以上 1講座につき3000円加算)
    ちえの輪倶楽部会員   1講座 3,500円  (3講座以上 1講座2500円加算)
    (全4講座より ご自由に選択してください)

主催:ちえの輪倶楽部・広島
申込:TEL & FAX 082-289-7933(水本) 082-274-7289(今井) 

[講師]北村智恵



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2016年04月19日・07月26日・09月27日(広島)はじめてのショパン
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カワイ広島主催 北村智恵ピアノセミナー
はじめてのショパン ─ レッスンでの導入ABC ─ (全3回シリーズ)

日時・内容:
   2016年4月19日(火)10:30-12:30
      「マズルカ・ポロネーズなど ポーランドの民族リズムを学ぶ」
   2016年7月26日(火)10:30-12:30
      「導入期から学ぶショパンの音とショパンのピアニズム」
   2016年9月27日(火)10:30-12:30
      「ショパンが求めたもの─ショパンの実像」
    
会場:カワイ広島 コンサートサロン"パーチェ"
各受講料:一般 2,500円
     会員 2,000円(カワイ講師・音研会・ピティナ・ショップ会員)
テキスト:「ショパンへの道」 ─憧れのショパンに近づくために(初級~中級)
     北村智恵 監修・校訂 (音楽之友社)
     (参考図書:「ムジカノーヴァ」'15年11月号
       ~「ショパンのこだわりに気づかせましょう」(北村智恵))
問合:カワイ広島
   TEL 082-243-9291(10:00-19:00 月曜定休 但し祝日は営業)



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