ようこそ。ムジカ工房&北村智恵のWebサイトへ。

ムジカ工房は、音楽教育家・北村智恵をサポートする、小さなアトリエです。
北村智恵ピアノ教室、コンサートの自主公演、ピアノ指導者セミナー開催等、行なっています。

出版


『ピーターラビットと学ぶはじめての教本』:パナムジカ

株式会社パナムジカより"北村智恵ピアノメソッド"シリーズ第1弾『ピーターラビットと学ぶ はじめてのピアノ教本』(全3巻)がリリースされました。今までの内容をさらに充実させ、応用学習のためのアイデアを新たに多数収録。より使いやすくリニューアルした新訂版です。


[主なリニューアル内容]

  • 表紙を3巻それぞれに一新
  • すべてのテキストを日本語/英語の両方で表記
  • 1巻に付録「鍵盤ポジションガイド」を綴じ込み収録
  • 楽典内容、指導のポイントを新たに多数収録
  • 「ピーターラビット」のアートワークを多数使用

お求めは、お近くの楽器店、またはこちらのウェブサイトから→

ピーターラビットと学ぶはじめてのピアノ教本①
〈1巻〉
<学習事項>
ピアノをならうひとのおやくそく/ゆびばんごう/5せん/トおんきごうとヘおんきごう/ピアノのがくふ/けんばん/おんかい(おとのかいだん)/おんぷとけんばん/マルカート/スタッカート/スラーとレガート/テヌート/ワルツ/リピート/タイ/おんぷのながさ/ひょうしきごう1
<掲載曲(全22曲)>
ピーターのたいこ/ドレドレいばりやマーチ/ドレドレぴょんぴょんマーチ/ドシドシいばりやマーチ/ドシドシぴょんぴょんマーチ/スケートすべり/ブランコのり/こもりうた/めざめてジャンプ/ぬきあしさしあし/いばってあるく/あっおともだち/かわいいことり/びょうきのピーター/ごきげんねずみのおどり/ナトキンのおどり/ピーターのワルツ/ふたりでたのしく/ティギーおばさんのおはなし/ティギーおばさんのおもいで/きょうにさようなら/かあさんのこもりうた
ピーターラビットと学ぶはじめてのピアノ教本②
〈2巻〉
<学習事項>
全休符/2分休符/和音/フェルマータ/角音符/楽器の名前/強弱記号1/半音/フラット/シャープ/ナチュラルと臨時記号/拍子記号2/調号/アクセント/8分音符/8分休符/アウフタクト/強弱記号2/付点4分音符/エンハーモニック/全音と全音音階/オスティナート/ポルタート/加線/オクターヴ/アラ・ブレーヴェ/8分の6拍子/3連符
<掲載曲(全25曲)>
ピーターとベンジャミンのおはなし/ピーターとベンジャミンの楽しいおはなし/ピーターとおかあさんのおはなし /とおい国のおはなし/ハンカ・マンカのいたずら/アヒルたちがやってくる/アヒルたちが行ってしまう/しずかなみずうみ/みずうみにうつる月のひかり/とだなの上のねずみのおどり/春風/夕べのかたらい(1)(2)/ひげのサムエルのおはなし /夕べのかね/丘をこえてはるかな国へ(1)(2)/グリーンスリーヴスⅠ・Ⅱ・Ⅲ/雨の中のフィッシャーどん/いつかどこかできいた歌/いなかねずみの馬車の旅/美しい泉/ごきげんワルツ
ピーターラビットと学ぶはじめてのピアノ教本③
〈3巻〉
<学習事項>
異なる声部の弾き分け/16分音符/16分休符/描写音楽/付点のリズム/装飾音符1/装飾音符2/スタッカーティシモ/転調/コーダ・マーク/アルペジオ記号/イギリスの音楽/もごもごホーンパイプ/キャラクターピース
<掲載曲(全14曲)>
ピーターの行進/丘の上/祈り/ピーターとベンジャミンの歌/モペットちゃんのおはなし/きれいずきなチュウチュウおくさん/まるはなばちのバビティーバンブル/口笛とスキップ/かけぬけるリス/グロースターの仕たて屋さん/夏の名残のバラ /アニーローリー/もごもごホーンパイプ/オーバード


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『子どもの眼の高さで歌おう』―あるピアノ教師の記録―:芸術現代社
子どもの眼の高さで歌おう
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ピアノ教師の眼で、「子ども」や「社会」「音楽教育」について感じ、考え、見た、感動の実践記録。

「子どもというのはすばらしい。限りなき可能性を秘めている。どこからどんな芽が出てくるかわからない。そう、子どもは楽しい球根である。子どもは、夢の球根である。
『子どもの眼の高さ』でものを視る時、やがてひらくであろう花のある風景が見える。」

レッスンを通して、子どもとのやりとりの中で、胸にしまっておけないドラマが展開します。
全国学校図書館協議会推薦図書。


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『風の声を聴く子どもたち』―教えない音楽教育―:芸術現代社
風の声を聴く子どもたち
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「風の音を聞く人間は大勢いる。しかし、風の声を聴きとろうとする人間は少ない。感じることの大切さは、相手が子どもであればあるほど伝えたいと思う」
〈大切なものは、みな目に見えない。信じて待ち、心で見なければ〉

教えない音楽教育の中で、
感じることの大切さを知った子どもたち、
内なる耳で風の声を聴こうとする子どもたち
――きっとこれが、本当の「希望」というものに違いない。
ことばを持たぬものの魂から吹いてくる風の声を、あなたも聴いたことがありますか。
エッセイ第二弾!!


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『心を紡ぐ』―ディア・リトルピアニスト―:ショパン社/ハンナ
心を紡ぐ
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音楽とは、自分自身を語ること、音楽教育とは、語るべき自分らしさを育てること。
音楽とは「人はそれぞれ皆ちがう」ということを知るためにある――

北村智恵が、レッスン室で生徒たちと共に音楽し、泣いたり笑ったりしながら共に歩んできた生徒一人ひとりの「心」宛てに書いた思いあふれる手紙形式の本です。
1992年1月~1993年12月号まで、音楽雑誌月刊『ショパン』に連載されていたエッセイ「ディア・リトルピアニスト」に書き下ろしを加えたものです。


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『ショパンへの道』:音楽之友社

監修・校訂/北村智恵

ショパンへの道
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あこがれのショパンに近づくために
子ども及び大人の初心者にも。
初めてショパンを弾く人のためのこれまでになかったショパン導入のための小品集です。
やさしい技術で弾けるマズルカ、ポロネーズ、ワルツ等々、ポーランドの民族リズム(舞曲)、左手を歌わせて弾く曲、ポーランド人作曲家の作品や、ショパン自身のマイナー・ワークスも含めてショパンのエッセンスが学べます。
(日本ショパン協会関西支部会報より転載)


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『北村智恵のハノン120%活用術』:レッスンの友社
ハノン120%活用術
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「ハノン」は果たして今、どの程度効果的に使われているでしょうか。本書は、北村智恵がこの疑問に真っ向から取り組んだ、単なる指慣らしではない、画期的な「ハノン」です。
≪本書の特徴≫
●各曲の練習目的にかなったリズム変奏付
●バロック音楽で出会う、装飾音符や、カノン・反進行などポリフォニーの基礎練習に役立つ
●マルカート、スタッカート、レガートの弾き分け
●様ざまな舞曲の変奏が譜例付で掲載、高度なリズム感を養う
等々、ハノン第1番~第60番を使って、クロスオーヴァ―的な練習方法を具体的に提示しています


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5才~100才までの連弾曲集『ピアノ・パートナー』:全音楽譜出版社
ピアノ・パートナー
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この本が媒体となり、様々な人が「ピアノ・パートナー」を持ち、世代を越えた「仲間づくり」となれば――。
「音楽」を通して人と人とが出会い、繋がり、心を紡ぐということ――
その偉大さを、幼児から高齢者まで、すべての「人」が分かちあえるように、と、心から願って作られた連弾曲集です。
指導者にとっては連弾指導のノウ・ハウがよくわかるように編曲されています。

<内容>
はじまりチャイム/ドレミファソング/ゆうやけこやけ/靴が鳴る/ぶんぶんぶん/おはなはん/マーチ/かっこう/ちょうちょう/ぞうさん/茶つみ/うみ/2つのオルゴール(埴生の宿・久しき昔)/ジングルベル/楽しき農夫/結婚行進曲/気のいいアヒル/ふるさと/さくらさくら/レッツ・プレイ・ツェルニー
以上計20曲


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『ブルグミュラー25の練習曲op.100』:全音楽譜出版社

校訂/北村智恵

ブルクミュラー25の練習曲
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「ブルグミュラー25の練習曲」は小品集として、日本でも長く親しまれてきた教材ですが、意外なほどその真価は知られていません。
ブルグミュラーは子どもの特性を生かし、様々な配慮と指導的意図に基づいてこのエチュードを書きました。
45年ぶりの改訂となったこの最新校訂版は、その内容を深く解説し、「エチュード」としての価値をアップさせ、いかに有効にレッスンに取り入れるか、ペダルも含めて、音楽的にも技術的にも、指導者にとってはその指導のノウ・ハウまで知り得る大好評の校訂版です。


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やさしいピアノの絵本『ピーターと狼』:全音楽譜出版社

編曲/千秋次郎 日本語訳・監修・校訂/北村智恵

ピーターと狼
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セルゲイ・プロコフィエフの音楽童話(正しくは、オーケストラと朗読のための交響楽的童話)「ピーターと狼」のピアノ独奏用です。
楽しい音楽でありながら優れた教育的配慮を合わせ持つこの作品を、小さい子どもたちにも無理なく弾け、演奏を通じて作品の鑑賞ができるように、いくつかのシーンを抜粋して編曲構成してあります。
作曲者の意図をそこなわない限り、思いきった簡略化を試み、子どもたちの指に無理な負担やマイナスの学習効果が生じないよう配慮してあり好評です。


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ピアノ曲集『午前10時のピアノ』1巻~3巻:音楽之友社

編曲/北村智恵

午前10時のピアノ
シルバーエイジの「今からピアニスト」の併用曲集です。 もっと練習してレパートリーを増やしたいという方がたのための小曲集。
なつかしい曲を技術的には易しく、けれども和声感は豊かに、それぞれの曲に特徴を持たせて編集してあり好評です。
「今からピアニスト」同様、音符や説明の文字を大きくしてあります。

〈1巻〉赤とんぼ/故郷の空/アニー・ローリー/野ばら/グリーンスリーヴス/午前10時のピアノ/夢で逢いましょう/なつかしい愛の歌 計8曲
〈2巻〉子守唄/月の砂漠/わかば/蛍の光/かごめかごめ/歌の翼に/モルダウの流れ/宵待草/わが子よ 計9曲
〈3巻〉ともしび/雪の降るまちを/アイルランドの子守歌/浜辺の歌/芭蕉布/アルハンブの思い出/タイスの瞑想曲/メリー・ウィドウ・ワルツ 計8曲


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『ミドルエイジの今からピアニスト』:音楽之友社
ミドルエイジの「今からピアニスト」
40~50代の方がたへのアンケートに基づいて選曲したものを題材にメソード化したピアノテキストです。
初めから順を追って1曲ずつ進めていくことで、実際にピアノが弾けるようになります。
演奏を通して確実に譜が読めるようになり、楽典と演奏技術が効率よく同時に身につくように工夫・構成されています。

レッスン
①はじまりチャイム(ビッグ・ベン)/②スカボロ・フェア/③河は呼んでる/④聖者の行進/⑤一週間/⑥かごめかごめ/⑦グリーンスリーヴス/⑧海/⑨オーラ・リー/⑩わかば/⑪子守唄(ねんねんころりよ)/⑫ともしび/⑬みかんの花咲く丘/⑭故郷の空/⑮月の砂漠/⑯雪の降る街を/⑰赤とんぼ/⑱アルハンブラの思い出/⑲《連弾》おはなはん/⑳《連弾》ふるさと


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こどもの心にやさしい『わくわくおんがくワーク』:ショパン社

このワークブックのシリーズでは、楽典・ソルフェージュ・聴音・ピアノ(演奏への導入)が同時に学べます。
「こどもの眼の高さ」で「こどもの心にやさしい」本を作りました。
指導者用に、レッスンへのワンポイントアドバイスも記されています。
どのメソードにも、導入・併用として各巻対応できます。

わくわくおんがくワーク①
〈1巻〉
子どもたちがピアノメソードに入る前に学んでおかなければならない大切な要素(楽典・ソルフェージュ・聴音など)を 総合的に学びながら、ピアノへの導入を果たすという今までになかった『幼児のためのピアノ導入ワークブック』です。
→ピアノの鍵盤/高い音・低い音/指番号/線と間・加線/ト音記号・ヘ音記号/大譜表の音(Cからオクターブ上のCまで、 Cからオクターブ下のCまで)/音高知覚(C、D、Eの音を読む・歌う・聴く・書く・弾く)など
わくわくおんがくワーク②
〈2巻〉
子どもたちがそれぞれに合ったピアノメソードと併用するワークブックです。
→C~Gの音を読む・歌う・聴く・書く・弾く/タイとスラー/音符と休符/拍子/シャープ・フラット・ナチュラル /スタッカート・テヌート/強弱記号/反復記号と省略記号 など
わくわくおんがくワーク③
〈3巻〉
ピアノ等のレッスンに関してある程度進んだ子どもたちが、より楽しく練習できるよう、主に楽典的なことをきちんと理解し、より効果的に身につけられるよう、それぞれのメソードと併用して使うための本です。
→いろいろな音階/音程/ダブルシャープとダブルフラット/各種装飾音符/弱起と強起/シンコペーション/和音 /いろいろな速度記号・発想記号/音階/転調・移調・関係調/曲の形式/ピアノペダルの記号 など


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こどもがたのしい『ルンルン楽典ドリル』:音楽之友社

子どものための「楽典」の本です。従来「楽典」がつまらなく、難しいと思われてきたのは、音楽と結びつかない「理論のための理論的解説」が多かったからではないかと思われますが、この本は、「子どもたち」にどうしたら解ってもらえるかということを考えて作った、中にいっぱい「音楽」のある「楽典」の本です。
ピアノレッスンの中で「音楽すること」の補いに...。

ルンルン楽典ドリル①
〈1巻〉
音の高さ/音の長さ/拍子1(単純拍子)/いろいろな記号1(タイとスラー) など



ルンルン楽典ドリル②
〈2巻〉
いろいろな記号2(強弱記号・変化記号・くりかえしの記号)/音の長さとリズム/拍子2(強弱・複合拍子・混合拍子) /テンポ(速度表示・速度変化の表示)/いろいろな記号3(装飾音符・装飾記号) など


ルンルン楽典ドリル③
〈3巻〉
音程/和音/いろいろな記号4(省略記号)/音階1(半音階と全音音階・長音階・短音階・民族的音階・各種旋法) /倍音(基音と倍音)/いろいろな曲の形式(リート形式・ロンド形式・ソナタ形式) など


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