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ムジカ工房は、音楽教育家・北村智恵をサポートする、小さなアトリエです。
北村智恵ピアノ教室、コンサートの自主公演、ピアノ指導者セミナー開催等、行なっています。

最新情報

2017年10月17日(火)ノクターンという名の実験劇場 ~ショパンがノクターンで試みたこと~

毎年、ショパンの命日に行われる日本ショパン協会関西支部の研究会(公開講座)です。
会員でない方も受講できます。
ぜひお越しください。

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北村智恵 公開講座

ノクターンという名の実験劇場
~ ショパンがノクターンで試みたこと ~

日 時: 2017年1017日(火)18:30~20:30

会 場: カワイ梅田コンサートサロン"ジュエ"(大阪駅前第3ビル1F)
     大阪市北区梅田1-1-3 TEL 06-6345-8300

受講料: ■ショパン協会会員 無料
     ■一般 2000円
     ■学生 1000円

   
お申込み・お問い合わせ
日本ショパン協会関西支部事務局 (株)河合楽器製作所 関西支社内
   TEL 06-6262-2130 FAX 06-6271-5310   
        メール chopin-kansai@kawai.co.jp
   ホームページ http://chopin-kansai.com/


[メッセージ]
 ショパンが生きた年代は、「ピアノ」という楽器が飛躍的な発展を遂げた時代でした。彼は生涯、その「ピアノ」に特化して多くの作品を書き続けましたが、とりわけ「ノクターン」は、「マズルカ」と並んでその作曲内容においても、楽器の生かし方──ピアニズムにおいても、また表現スタイルにおいても、最も独自性(=彼にとっての"芸術性")を開拓することのできたジャンルでした。それは彼の、作品の出版の仕方にも表れています。「民族的なもの」から離れたところで彼が真に「芸術家」たらんとして生きたその証しとしての「ノクターン」を、彼の手紙や作品内容の変遷から読み解きたいと思います。
(北村智恵)




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