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ムジカ工房は、音楽教育家・北村智恵をサポートする、小さなアトリエです。
北村智恵ピアノ教室、コンサートの自主公演、ピアノ指導者セミナー開催等、行なっています。

最新情報

2016年11月18日(金) 北村智恵のちょっとクラシック vol.7

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ムジカ工房レクチャーコンサートシリーズ「北村智恵のちょっとクラシック」

vol.7 みんな3拍子 何が違うの?

日時:2016年11月18日(金)18:45開演(18:15開場)
会場:カワイ梅田コンサートサロン"ジュエ"(大阪駅前第3ビル1F)
料金:前売4,000円/当日4,500円
主催:ムジカ工房/後援:ちえの輪倶楽部/協賛:カワイ梅田
チケット取扱い:
●ムジカ工房 TEL 072-689-0727 info@musicakobo.com
●カワイ梅田 TEL 06-6345-8300

[出演]
北村智恵(講師)
清水道代(ピアノ)北聖子(ピアノ)

[プログラム]
フレスコバルディ :コレンテ
コレルリ     :サラバンド
J.S.バッハ    :パスピエ / クーラント
ヘンデル     :シャコンヌ
A.モーツァルト  :ドイツ舞曲K.V.605-3
シューベルト   :ワルツop.18-5・6 / レントラーop.67-7・11
X.モーツァルト  :舞踏会のポロネーズop.26
クララ・シューマン:ボレロ風カプリスop.5-2
ウェーバー    :アルマンドop.4-1 / 舞踏への勧誘
グリンカ     :マズルカ ヘ長調   他

[メッセージ]
今回は「みんな3拍子 何が違うの?」と題して、
17世紀から19世紀までの3拍子の曲ばかりたくさんお聴きいただきます。よく耳にされる舞曲名でありながら、その多くはそれぞれの特徴が明確には把握されていなかったり、また、よく知られている舞曲名でも、実は時代により、異なる舞曲をさすものがあるということなど、一般の方がたはもとより、ピアノの先生等専門家の方がたにもあまり知られていないと思われるものがあるのも事実です。舞曲とは、それほど「奥の深いもの」と言えるのかも知れません。
西洋音楽においては「宗教曲」と並んで、「舞曲」もまた、各国の人々の暮らしや時代背景と結びついた独自の文化の象徴、つまり何よりの「文化遺産」でもあり、どの時代の作曲家達も、やはり、自分の作品として取り入れざるを得ないジャンルだったと言えそうです。アルマンド、メヌエット、クーラント、コレンテ、サラバンド、シャコンヌ、レントラー、ワルツ、ドイツ舞曲、ポロネーズ、マズルカ、ボレロ、等々、その違いを味わっていただくことにより、時には優雅に、時には激しく──秋の夕べのひととき、都会の喧騒を忘れて、各時代の作曲家たちが好んで書いた3拍子の舞曲の数かずを、ご一緒にお楽しみにいただければ幸いに存じます。
ご来場をお待ちしています。

次回のお知らせ
[金曜18:45~ カワイ梅田にて]
vol.8 2017年2月17日  「ショパンの実像④ ノクターンはモノ・オペラ」




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