ようこそ。ムジカ工房&北村智恵のWebサイトへ。

ムジカ工房は、音楽教育家・北村智恵をサポートする、小さなアトリエです。
北村智恵ピアノ教室、コンサートの自主公演、ピアノ指導者セミナー開催等、行なっています。

北村智恵

プロフィール


(北村智恵)
音楽学・音楽教育家。
ピアノ指導、楽譜の監修・校訂、作・編曲、CDの楽曲解説やコンサートのプログラムノート・新聞・ 音楽雑誌への執筆等、長年に及ぶ。相愛大学「ピアノ教授法」・「音楽学演習」講師。
朝日カルチャーをはじめ、全国各地でピアノ指導者のための講座・公開レッスンの講師をつとめる一方、 学校関係や、教育セミナーの講演も多い。
日頃クラシック音楽に疎遠な人たちのためのコンサートを企画しコメンテーターとして、クラシック音楽 の普及に尽力、94年より毎年、大阪府文化振興財団(現・大阪府立文化情報センター音楽情報サロン)主催の「セミナー・コンサート」の講師を9年間つとめ、また「阪神大震災救援コンサート」のチャリティー 活動も10年間続けた。
97年地域における福祉・文化活動への功労として『ライオンズクラブ高槻基金』を受賞。時折出演しているNHK 「ラジオ深夜便 ないとエッセー」においても音楽と社会の接点を語り広く共感を得ている。
専門のショパン研究においては、2003年よりショパン作品全曲レクチャーコンサート・シリーズ 「ショパンへの道」を企画し講師をつとめ、好評を博している。
音楽教育図書、ピアノ曲集など著書多数。なかでも、「シルバーエイジの今からピアニスト」は、 日本で初めての高齢者を対象にしたピアノ教則本として、各方面から大きな反響をうけ、その指導内容や発表会の模様が、NHKのテレビ番組「にんげんドキュメント」として放映され、全国及び世界各地から 大きな話題を呼んで何度も再放送された。また、04年に出版された「ピーターラビットピアノの本」は、その指導上の工夫や画期的な内容が専門家の間で高く評価されており、14年4月に、内容をより充実させ新たな装丁でリニューアルされた新訂版「ピーターラビットと学ぶはじめてのピアノ教本」(全3巻)として、㈱パナムジカより出版されている。




前の記事→著書


MENU

ページのトップへ戻る