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ムジカ工房は、音楽教育家・北村智恵をサポートする、小さなアトリエです。
北村智恵ピアノ教室、コンサートの自主公演、ピアノ指導者セミナー開催等、行なっています。

ショパンへの道

第8回 2007/5/31(木)19:00~ ショパンにとってのパリ

ショパン:
 ノクターン(夜想曲) ロ長調 op.32-1
 アンプロンプチュ(即興曲) 嬰へ長調 op.36
 ノクターン(夜想曲) ト短調 op.37-1
 バラード(譚詩曲) ト短調 op.23
 ファンタジー(幻想曲) ヘ短調 op.49
 ベルスーズ(子守歌) 変ニ長調 op.57
 アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ  変ホ長調 op.22

ゲストピアニスト 岡本 麻子 Mako Okamoto
1996年桐朋女子高等学校音楽部ピアノ科卒業。恩師である竹内啓子、故井上直幸氏に師事。その後ドイツに渡り、フライブルグ州立音楽大学、同大学院、ケルン音楽大学演奏家資格コースを最優秀で修了。その間、ミシェル・ベロフ、ディーナ・ヨッフェ、パーヴェル・ギリロフの各氏のもとで研鑚を積む。1999年エピナール国際ピアノコンクール第1位優勝後、2001年ケルン・ショパン国際ピアノコンクール、同年ロン・ティボー国際音楽コンクール、2003年エリザベート王妃国際音楽コンクール、2006年高松国際ピアノコンクール等の、数々の世界的なコンクールにおいて1位を含む入賞を果たす。これまでに、仙台フィル、日本フィル、大阪フィル、読売日本交響楽団、東京交響楽団、韓国・仁川フィル、ロレーヌ・フィル、フランス国立放送管弦楽団、ベルギー国立管弦楽団等のオーケストラと共演。又、梅田俊明、西本智美、カルロス・カルマー、ジャック・ラコンブ、ギルバート・バルガ等の指揮者と共演。韓国・光州芸術祭、ドイツのピアノ・フェスト・イン・マイセン、コブレンツ・サマークラッシックスフェスティバル等の音楽祭に出演。パリのサル・コルトー、サル・ガヴォー、サル・プレイエル、ブリュッセルのパレ・デ・ボザール、オペラハウスモネ劇場等で演奏。日本においても、各地でソロリサイタルの他、世界的バイオリニストの樫本大進氏や大谷玲子氏、パーカッショニストの池上英樹氏とのデュオなど、室内楽の演奏会も意欲的に行っている。また、NHK-FM「名曲リサイタル」やスカイパーフェクトTV「今週のピアニスト」などに出演。2005年10月には、ドイツのブレーメンにて一枚目となるCD「ドビュッシー練習曲集」(発売元:Salycus)を録音し、「興奮するほど美しい!」と評価され、ドイツのラジオで放送されるなど非常に高い5つ星を獲得している(magazin.klassik.com)。2004年12月、日本に帰国。現在、京都市立芸術大学非常勤講師。




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