ようこそ。ムジカ工房&北村智恵のWebサイトへ。

ムジカ工房は、音楽教育家・北村智恵をサポートする、小さなアトリエです。
北村智恵ピアノ教室、コンサートの自主公演、ピアノ指導者セミナー開催等、行なっています。

ショパンへの道

第3回 2004/10/30(土)18:00~ 青春の光と影

ショパン:
 マズルカ 変ロ長調(遺作)
 ロンド ハ短調 op.1
 ノクターン
  変ホ長調 op.9-2、ロ長調 op.62-1、ホ長調 op.62-2
 ワルツ 変イ長調 op.69-1
 マズルカ
  変ロ長調(遺作)異稿、ト長調 op.67-1(遺作)、ト短調 op.67-2(遺作)
  ハ長調 op.67-3(遺作)、イ短調 op.67-4(遺作)
 ドイツ民謡「シュヴァイツェルブープ」 の主題による変奏曲 ホ長調(遺作)
 スケルツォ ロ短調 op.20

ゲスト 椋木裕子( むくのき ひろこ・ピアニスト )
京都市立堀川高校音楽科(現・京都市立音楽高校)を経て、国立ミュンヘン音楽大学ピアノ科に学び、最優秀で卒業。 同大学大学院マイスタークラス修了。
向井滋子、島崎 清、故井口秋子、中山靖子、クラウス・シルデの各氏に師事。在学中はミュンヘン、ミュンスター、 ダルムシュタット等、ドイツ各地でリサイタルや室内楽活動を行い、ヘッセンラジオ放送にも出演。
'81年L.ステファンスキー、H.C.ステファンスカによる ショパン・マスタークラスに参加し、特別賞を受賞。'83年第1回旧西ドイツ ショパンコンクール第2位入賞。'84年帰国後、日演連、NHK洋楽オーディションに合格、 各地でリサイタルやオーケストラとの協演の他、数々の演奏会や放送にも出演、幅広く活躍し、他方面から常に高 く評価されている。
'91年第1回青山音楽賞受賞。'93年、'94年パリにてG.ムニエ、J.ルヴィエの両氏の特別研修に参加しし、修了演奏会に 出演。
近年では、'94年京都、'97年、'99年、'01年大阪にてリサイタルを開催。
'99年にはドイツ ショパン協会の招きにより、ダルムシュタットにて再度リサイタルを開催。その真摯な姿勢と安定した演奏には定評がある。
現在、京都市立芸術大学、同志社女子大学、愛知県立芸術大学で後進の指導にもあたっている。




前の記事→第2回 2004/5/23(日)18:00~ ショパンとナショナリズム
次の記事→第4回 2005/7/16(土)19:00~ ショパンにとってワルツとは何か

MENU

ページのトップへ戻る