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ムジカ工房は、音楽教育家・北村智恵をサポートする、小さなアトリエです。
北村智恵ピアノ教室、コンサートの自主公演、ピアノ指導者セミナー開催等、行なっています。

ショパンへの道

第15回 2011/3/1(火)19:00~ 別れと出会いの日々

ショパン:
 ポロネーズ
  第1番 op. 26-1、第2番 op. 26-2、第3番 op. 40-1、第4番 op. 40-2
 マズルカ op. 50-1,2,3
 スケルツォ 第2番 op. 31、第4番 op. 54

ゲストピアニスト 岡本 麻子  Mako Okamoto
桐朋女子高等学校音楽部ピアノ科卒業。竹内啓子、故井上直幸の各氏に師事。その後ドイツに渡り、フライブルグ州立音楽大学、同大学院、ケルン音楽大学演奏家資格コースを最優秀で修了。その間、ミシェル・ベロフ、ディーナ・ヨッフェ、パーヴェル・ギリロフの各氏のもとで研鑚を積む。1999年エピナール国際ピアノコンクール第1位、2001年ケルン・ショパン国際ピアノコンクール第1位、同年ロン・ティボー国際音楽コンクール第6位、2003年エリザベート王妃国際音楽コンクールにてファイナリスト・ディプロム賞など、世界の主要コンクールにて数々の賞を受賞。また、2007年にはパリで行われたメシアン国際現代音楽ピアノコンクールにおいて第3位入賞、併せて「幼子イエスに注ぐ20のまなざし」のベスト賞を受賞し、ガラ・コンサートにてファイナリストの中からただ一人抜擢され、メシアン作曲「異国の鳥たち」をピエール・ブーレーズ指揮、アンサンブル・アンテルコンテンポランと再共演し大絶賛された。2008年には、メシアン生誕100周年記念として、「幼子イエスに注ぐ20のまなざし」全曲リサイタルを東京、大阪と開催、大成功を収めた。これまでに、仙台フィル、日本フィル、大阪フィル、大阪交響楽団、読売日本交響楽団、東京交響楽団、韓国・仁川フィル、ロレーヌ・フィル、フランス国立放送管弦楽団、ベルギー国立管弦楽団等のオーケストラと共演。又、梅田俊明、西本智美、寺岡清高、カルロス・カルマー、ジャック・ラコンブ、ギルバート・バルガ等の指揮者と共演。軽井沢八月祭、咲くやこの花賞芸術祭、韓国・光州芸術祭、ドイツのピアノ・フェス ト・イン・マイセン、コブレンツ・サマークラッシックスフェスティバル等の音楽祭に出演。パリのサル・コルトー、サル・ガヴォー、サル・プレイエル、ブリュッセルのパレ・デ・ボザール、オペラハウスモネ劇場等の世界の主要なホールで演奏。日本においても、各地でソロリサイタルの他、世界的な演奏家との共演など、室内楽の演奏会も意欲的に行っている。また、NHK-FM「名曲リサイタル」やスカイパーフェクトTV「今週のピアニスト」などに出演。2005年10月には、ドイツのブレーメンにてCD「ドビュッシー練習曲集」(発売元:Salycus)を録音し、ドイツのラジオで放送されるなど5つ星の評価を獲得している(magazin.klassik.com)。現在、京都市立芸術大学、同志社女子大学音楽学部(2011年4月より)非常勤講師。




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