ようこそ。ムジカ工房&北村智恵のWebサイトへ。

ムジカ工房は、音楽教育家・北村智恵をサポートする、小さなアトリエです。
北村智恵ピアノ教室、コンサートの自主公演、ピアノ指導者セミナー開催等、行なっています。

ショパンへの道

第13回 2010/4/4(日)19:00~ ショパンにとっての誇りとは

ショパン:
 エチュード op. 25
  1.変イ長調 2.ヘ短調 3.ヘ長調 4.イ短調 5.ホ短調 6.嬰ト短調
  7.嬰ハ短調 8.変ニ長調 9.変ト長調 10.ロ短調 11.イ短調 12.ハ短調
 マズルカ イ短調 遺作(op. 68-2)
モシェレス: 即興曲 変ホ長調 op. 89
ショパン:
 即興曲 嬰ハ短調 遺作(op.66 幻想即興曲)
 ポロネーズ 嬰へ短調 op. 44
 幻想ポロネーズ 変イ長調 op.61

ゲストピアニスト 岡本 麻子  Mako Okamoto
1996年桐朋女子高等学校音楽部ピアノ科卒業。竹内啓子、故井上直幸の各氏に師事。その後ドイツに渡り、フライブルグ州立音楽大学、同大学院、ケルン音楽大学演奏家資格コースを最優秀で修了。その間、ミシェル・ベロフ、ディーナ・ヨッフェ、パーヴェル・ギリロフの各氏のもとで研鑚を積む。1999年エピナール国際ピアノコンクール第1位優勝後、2001年ケルン・ショパン国際ピアノコンクール、同年ロン・ティボー国際音楽コンクール、2003年エリザベート王妃国際音楽コンクール等の、数々の世界的なコンクールにおいて1位を含む受賞を果たす。また、2007年12月にはパリで行われたメシアン国際ピアノコンクールにおいて第3位に入賞、併せて「幼子イエスに注ぐ20のまなざし」のベスト賞を受賞し、ガラ・コンサートではファイナリストの中からただ一人抜擢され、メシアン作曲「異国の鳥たち」をピエール・ブーレーズ指揮、アンサンブル・アンテルコンテンポランと再共演し大絶賛された。2008年秋には、メシアン生誕100周年記念として、「幼子イエスに注ぐ20のまなざし」全曲リサイタルを東京、大阪と開催、大成功を収めた。これまでに、仙台フィル、日本フィル、大阪フィル、読売日本交響楽団、東京交響楽団、韓国・仁川フィル、ロレーヌ・フィル、フランス国立放送管弦楽団、ベルギー国立管弦楽団等のオーケストラと共演。又、梅田俊明、西本智美、カルロス・カルマー、ジャック・ラコンブ、ギルバート・バルガ等の指揮者と共演。軽井沢八月祭、韓国・光州芸術祭、ドイツのピアノ・フェスト・イン・マイセン、コブレンツ・サマークラッシックスフェスティバル等の音楽祭に出演。パリのサル・コルトー、サル・ガヴォー、サル・プレイエル、ブリュッセルのパレ・デ・ボザール、オペラハウスモネ劇場等の世界の主要なホールで演奏。日本においても、各地でソロリサイタルの他、バイオリニストの樫本大進氏や大谷玲子氏、パーカッショニストの池上英樹氏とのデュオなど、室内楽の演奏会も意欲的に行っている。また、NHK-FM「名曲リサイタル」やスカイパーフェクトTV「今週のピアニスト」などに出演。2005年10月には、ドイツのブレーメンにて一枚目となるCD「ドビュッシー練習曲集」(発売元:Salycus)を録音し、ドイツのラジオで放送されるなど非常に高い5つ星を獲得している(magazin.klassik.com)。 2004年12月、日本に帰国。現在、京都市立芸術大学非常勤講師。




前の記事→第12回 2009/11/4(水)19:00~ ノクターンの系譜
次の記事→特別企画 2010/9/23(祝)13:00〜 ショパンの国 ポーランド

MENU

ページのトップへ戻る