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ムジカ工房は、音楽教育家・北村智恵をサポートする、小さなアトリエです。
北村智恵ピアノ教室、コンサートの自主公演、ピアノ指導者セミナー開催等、行なっています。

ショパンへの道

第10回 2008/12/26(金)19:00~ ショパンの謎

ショパン:
 ポロネーズ ト短調 WN2
 マズルカ
  ハ長調 op. 6‐5(op. 7‐5)、ト短調 op.24‐1、ハ長調 op.24‐2、
  変イ長調 op.24‐3、変ロ短調 op.24‐4
 ノクターン ホ短調 WN23(op. 72‐1)
 エチュード ホ長調 op. 10‐3
 レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ 嬰ハ短調 WN37
 即興曲
  第1番 変イ長調 op. 29、第2番 嬰ヘ長調 op. 36
  第3番 変ト長調 op. 51、嬰ハ短調 WN46(「幻想即興曲」op. 66)

ゲストピアニスト 河合 優子 Yuko Kawai
ナショナル・エディションによる、ショパンのピアノ協奏曲 ホ短調およびヘ短調(ショパン自身による1 台ピアノ・ヴァージョン)、コントルダンス 変ト長調、などの世界初演者。我が国を代表するショパンのスペシャリスト。ポーランド永住権を得て現在ワルシャワに本拠を置く。2001年より世界で初めて、ナショナル・エディションに基づくショパン全曲演奏会(ひとりのピアニストによる)をおこなっている。 ポーランド国立ワルシャワ・ショパン音楽院研究科修了。1995年マリーエンバート・ショパン国際ピアノ・コンクール(チェコ)第3位入賞。同年10月、第13回ショパン国際ピアノ・コンクール(ポーランド、ワルシャワ)では著名な批評家ヤヌシュ・エキエルトが発表した評論「スターは消えてゆく」およびポーランド国営ラジオ第一放送がコンクール直後に彼女を取り上げた30分の特別ルポルタージュ番組が大きな反響を呼び、翌年のポーランド全国リサイタル・ツアーをきっかけに演奏活動に入る。各国オーケストラと協演、ヨーロッパの数多くの国際フェスティヴァルに招かれ放送出演も多数。「スラヴの魂を持つ日本人」「ユウコ・カワイの演奏会は真の芸術的事件であった」などの評を得る。 1999年ベアルトン・レーベル(ポーランド)のナショナル・エディション・ディスク全集に東洋人として初参加、外国人シリーズ第1弾『レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ』をリリース。各国で好評を得る。月刊「ショパン」では「聴いておきたい名盤CD」に選ばれた。 2001年より長期プロジェクト《河合優子Chopinissimoシリーズ》を開始。ショパン全曲網羅のマスタークラスおよびナショナル・エディションに基づく全曲演奏会を各地で行なっている。




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