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ムジカ工房は、音楽教育家・北村智恵をサポートする、小さなアトリエです。
北村智恵ピアノ教室、コンサートの自主公演、ピアノ指導者セミナー開催等、行なっています。

過去の講座

ピアノ指導者ゼミ「ピアノを教える人に」1989-2008

ピアノ指導者、または、将来教えたい人を対象に、ムジカ工房が自主開催した、ピアノ指導者ゼミ「ピアノを教える人に」。1989年~2008年の19年間に亘り行なわれたこの連続ゼミは、2年間で24回の講座を受講し、基礎から発展までレッスンをするために必要な内容が学べるようなプログラムとなっていました。
現在では、音楽大学のカリキュラムにもピアノ指導者のための授業が採り入れられるようになり、演奏家だけでなく、指導者を育てる必要性が認識されるようになりましたが、このゼミを始めた当時は、まだそのような講座は行なわれておらず、内容とともに、大変画期的といえるものでした。
現在はちえの輪倶楽部主催で、ピアノ指導者ゼミ「ピアノを教える人に」シリーズを東京・和歌山・福岡・広島で、2年間という期間は設けずに、それぞれの地域に合わせたテーマで連続講座を行なっています。

課程タイトル内容
基礎 子どもの特性を生かそう 子どもの音楽教育概説
楽しい発表会
─どの子もリトルピアニスト─
企画・選曲・プログラミングのコツ
今こそ連弾
─ふたりでピアノ─
連弾指導の必要性、その意義と指導法
ピアノ指導者のためのリトミック 音に対する集中力と即時反応を促すリトミック
楽典指導は正しく・楽しく ピアノレッスンのなかでできる正確な楽典指導の実際
テクニック指導の具体例 打鍵と脱力、子どもの手について(タッチ、スケール、ペダリングなど)
メソードを考えるⅠ 導入期にしておきたいこと
メソードを考えるⅡ エチュードに繋ぐまで
おとなのためのピアノ 世代の特性を生かした中高年のための指導法
高齢者のためのピアノ
「音楽教育」としてのピアノ グループレッスンの効用
「音楽性」の指導 教えずに学ばせる指導の実際
発展 エチュードを考えるⅠ 使いなれた教材によるエチュード指導の実際
エチュードを考えるⅡ
エチュードを考えるⅢ 技術指導の工夫と効果的なレッスン
ピアノ練習のABC 本当の読譜力と演奏能力を高める「練習のし方」の指導
ピアノ指導者に必要な音楽史 演奏解釈を裏付ける、ピアノ指導のための音楽史
ソナチネアルバム 読む・聴く・弾く・書くソナチネアルバム再検討
ポリフォニーの導入と舞曲指導の実際Ⅰ バロック期の舞曲とそのスタイルとリズムについて
ポリフォニーの導入と舞曲指導の実際Ⅱ
ポリフォニーの導入と舞曲指導の実際Ⅲ
バッハ指導法 「バッハ」への導入準備から「インヴェンション」指導の実際
ショパンへの道Ⅰ あこがれのショパンを子どもたちにどう与えるか
(ショパン導入の準備教育)
ショパンへの道Ⅱ




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